QRコードの作成と編集
3. QRコードを追加する
1
新規作成画面を開く
ダッシュボードまたは「QRコード管理」ページ右上にある「+ 新規作成」ボタンをクリックします。
2
基本情報の入力
作成ダイアログが表示されます。
- タイプ: 用途に合わせて選択します(後述)。
- 管理用タイトル: 一覧表示用の名前です(例: 2026春キャンペーン)。
- 有効ステータス: OFFにすると、読み取り時に「無効」画面が表示されます。
- フォルダ: プロジェクトごとに整理する場合に選択します。

「作成して次へ」をクリックすると、詳細設定画面へ進みます。
4. QRコードのタイプ解説
QR TOOL PROでは、用途に応じた7種類のQRコードを作成できます。 すべてのタイプで短縮URLが発行されるため、印刷後でも中身を変更可能です。
1. 基本 (URL)
指定したWebサイトへ直接移動します。
- 飛び先URL: 誘導したいWebサイトのURLを入力します。
2. 複数URL (おまとめ)
複数のリンクボタンを配置したプロフィールページを表示します。
- ページタイトル: ブラウザのタブに表示されます。
- リンクボタン一覧: ラベルとURLのペアを追加・並べ替えできます。

3. 名刺用 (vCard)
デジタル名刺ページを表示し、連絡先をスマホのアドレス帳に登録させることができます。
- テーマカラー: それぞれに好みの色を設定できます。
- 基本情報: 氏名、会社名、役職など。
- 連絡先・住所: 電話番号、メール、所在地など。
- プロフィール写真: 顔写真をアップロードできます。
- SNSリンク: X, Instagram, Facebookなどのリンクアイコンを表示できます。



4. メール作成
件名や本文が入力済みの状態でメールアプリを起動します。
- 宛先(To/CC/BCC): 複数のアドレスをカンマ区切りで指定可能。
- 件名・本文: テンプレートとして事前に入力しておけます。

5. OS振り分け
読み取ったスマホのOS(iPhone/Android)を自動判別し、適切なストアへ誘導します。
- iOS用: App StoreのURL。
- Android用: Google PlayのURL。
- デフォルトURL: PCなどでアクセスされた場合の飛び先。

6. 地図表示
Googleマップアプリを起動し、特定の場所やルートを表示します。
- 特定の場所: 建物名や住所を入力します。
- ルート案内: 出発地と到着地を指定してナビを開始します。


7. ファイル 有料限定
PDFや画像ファイルをアップロードし、ダウンロードページを表示します。
- 最大500MBまでのファイルをアップロード可能です。
- メニューやカタログの配布に最適です。

5. QRコードのデザイン・ダウンロード
作成したQRコードは、ブランドイメージに合わせて自由にカスタマイズできます。
デザイン編集
詳細設定画面の「デザイン編集へ」ボタン、または一覧のQRコードアイコンからエディタを開きます。
- テンプレート: Instagram風、LINE風など、プリセットから一括適用できます。
- ドット・コーナー: 四角、丸、ドットなど形状を変更できます。
- 色・背景: ブランドカラーやグラデーションを設定できます。背景の透過も可能です。
- ロゴ画像: 中央に会社のロゴやアイコンを配置できます。

ダウンロード
プレビュー下の「ダウンロード」ボタンをクリックします。
- 形式: PNG, JPEG, SVG, WEBPから選択可能。印刷用にはSVGまたは高解像度PNGを推奨します。
- サイズ: 500px 〜 4000px まで指定可能です。