CSV一括インポート
CSVインポートとは
CSVファイルを使って、複数のQRコードを一度にまとめて作成する機能です。 店舗ごとにQRコードを大量に発行したい場合や、キャンペーンごとに複数のURLを管理したい場合に便利です。
インポートで作成されるQRコードはすべて「基本(URL)」タイプになります。 作成後、必要に応じて各QRコードの詳細設定やデザインを個別に編集できます。
対象プラン: Starter以上の有料プラン(Freeプランではご利用いただけません)
テンプレートのダウンロードと編集
1
テンプレートをダウンロード
「QRコード管理」ページの「CSV一括作成」ボタンをクリックし、 ダイアログ内の「テンプレートCSVダウンロード」からテンプレートを取得します。
2
CSVファイルを編集
ダウンロードしたCSVファイルをExcelやGoogleスプレッドシートで開き、データを入力します。
| カラム名 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| title | 必須 | 管理用タイトル(例: 渋谷店) |
| url | 必須 | 飛び先URL(http:// または https:// で始まる) |
| folder | 任意 | 振り分けるフォルダの名前(事前に作成が必要) |
| note | 任意 | 管理用メモ |
| isActive | 任意 | 有効状態(TRUE / FALSE、省略時はTRUE) |
インポート手順
1
CSV一括作成ダイアログを開く
「QRコード管理」ページ上部の「CSV一括作成」ボタンをクリックします。
2
CSVファイルをアップロード
ダイアログ内の「CSVファイルを選択」をクリックし、編集済みのCSVファイルを選択します。
3
プレビューを確認
アップロードしたデータのプレビューが表示されます。 タイトルやURLに問題がないか確認し、エラーがあれば修正してから再アップロードしてください。
4
インポート実行
内容に問題がなければ「○件をインポート」ボタンをクリックします。 完了後、作成されたQRコードが一覧に表示されます。
注意事項
- プラン上限: 現在のプランで作成可能な残り件数を超えるインポートはできません。 件数が足りない場合はプランのアップグレードをご検討ください。
- 1回の上限: 1回のインポートで最大500件まで対応しています。
- QRコードタイプ: インポートで作成されるのは「基本(URL)」タイプのみです。 他のタイプ(おまとめ、名刺用など)は個別に作成してください。
- フォルダ指定: CSVで指定するフォルダ名は、事前に作成済みのフォルダの名前と完全一致する必要があります。 存在しないフォルダ名を指定した行はエラーになります。
- ファイル形式: UTF-8エンコーディングのCSVファイルをご利用ください。 テンプレートをそのまま編集すれば問題ありません。
- デザイン設定: インポート後のQRコードはデフォルトデザインで作成されます。 ブランドカラーやロゴの設定は各QRコードの編集画面から個別に行ってください。